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税理士勉強中の学生。備忘録としてブログを始めてみました

税理士試験:税法理論暗記はどう攻略するか

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税理士試験を受けるにあたり、理論暗記は避けては通れません。

税法の理論問題は

「◯◯について述べよ」というベタ書き問題

「甲社は〜〜である。この場合に適用が想定される規定について述べよ」
という応用事例問題

等が出題されます(消費税法の場合)

したがって、多くの受験生は予備校から配布される
条文を読みやすくまとめた理論集(理論マスターor理論サブノート)を
暗記し、前述した問題を解いていくことになります。

この「暗記」という作業。誰もが苦手なのではないでしょうか。
僕が1ヶ月で詰め込んだ方法を紹介します。

試験1ヶ月前の状況は

試験1ヶ月前の自分の状況は燦々たるものでした。

理論についてはおそらく4〜5題ほどしか暗記していなかったと思います。
その4〜5題も完璧に覚えているわけではなく、
ある柱しか覚えていなかったり、ところどころ抜けていたりしていました。

つまり、完璧に暗記していた理論は0題だったことになります。


直前期の答練は理論の予告がありますので、
答練を受ける前にその予告理論をカバーしていました。


しかしせっかく覚えた理論もなんだかんだで定着せず、忘れてしまっていました。

そんなんで受かる気があるのかと言われそうな状況ですね(笑)

とにかく「読む」こと

理論暗記の方法は、予備校でいろんな方法を教えていただきました。

基本的には「読む」「書く」「聞く」という方法があると思います。

「読む」は言わずもがな、理論マスターをひたすら読んで覚える方法ですね。
「書く」は理論マスターの内容を手を動かして書き、手で覚える方法です。
「聞く」は理論マスターを読んだ自分の声を録音し、あるいは市販の教材の
CDを聞いて耳で覚える方法です。


個人的には「読む」一択だと思います。

「書く」のは正直時間がかかりすぎます。
理論1題書くのも40分程度かかると思います。
消費税は、最低30題覚えて試験場に向かうように予備校に言われます。
30題も書いて覚えるのは非効率だと思われます。



「聞く」のはインプットにはいいですがアウトプットはできません。
アウトプットをするためには結局「読む」必要があります。


理論暗記においてはインプット、アウトプットのバランスが必要だと思います。

チェックペンを活用した

理論マスターの内容を頭に叩き込むインプット

そしてインプットした内容を頭の中から外に吐き出すアウトプット


これをバランスよく行う必要があります。

インプットのみでは、試験で実際に問題を目にしても
覚えた理論を思うように文字にできません。

まずは覚える理論をそのまま声にして読み、
何回か読んだところで、今度は何も見ないで声に出して読む。
これを地道に繰り返すことが僕にとって
やりやすい方法でした。


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文房具店でよく売っている暗記シートを活用してこの作業を進めました。
インプットするときはシートを外して読み
アウトプットするときにはシートで隠してひたすら読んでいました。

ちなみに、写真の青い網掛け部分は施行令、施行規則に該当する部分です。
消費税では
「施行令に該当する部分は触れなくてよい」
という指定をされることが多いです。

暗記の段階で、施行令の部分を視覚的に目立つようにしておくことで
こういった問題にも対処することができます。

ルーティンワークに組み込む

上記の作業をいかに日々の生活に「組み込めるか」が鍵ではないでしょうか。

ちなみにこの作業は僕はいつも喫茶店でやっていました。
家ではやる気にならないし、かといって自習室では
理論を声に出して読むことはできません。

ですので、まず朝起きて自習室に行く前に喫茶店で読む、
自習室の帰りにまた喫茶店に寄って読む、
最後に夜寝る前に読むといったように
いつこれをやるかということを決めていました。

一回の理論読みでだいたい8〜9題程度を読んでいました。
最初は時間がかかりましたが、続けていくうちにスムーズに
読めるようになるのでだいたい一回に40分程度で読めるようになりました。

これを1日に3回やるので、1日で平均して24題程度を回せることになります。

今年は学生だったので時間がありましたが
来年もし受験するのであれば、もちろん就職して社会人となっているため
これをいつやるかまた考える必要がありますね。

ちなみに、喫茶店に通い詰めるのでお財布的によろしくないです(笑)

僕はこのやり方で、結局試験までに39題の理論を覚えました。



税理士試験は理論を暗記してからがスタートラインかもしれません。
この後は「柱あげ」を練習したり、
実際に理論を紙に書き出す練習をする必要があります。

このあたりについても、また自分の体験談を記事にできたらいいですね。
うーん、やるかなあ(笑)

読書感想:『コスパ飯』を読んだ

こんにちは。

税理士試験が終わってから、特にやることがありません。
1ヶ月詰め込みでやっていたせいで、
いざ試験が終わるとやることがないですね。

以前本屋で見つけて、買ったまま積んでいた本を読みました。

コスパ飯 (新潮新書)

コスパ飯 (新潮新書)

あらすじ

究極の卵かけご飯のために購入する2,000円の醤油は高いか?

ある時は最高の「牛めし」を決めるべく数十種を食べ比べ、またある時は美味しいサラダのコツを求めて評判のオーベルジュに足を運ぶ。東にいい食材を探し、西で名物料理の味を試す。「うまさ」は前提条件。その上でどれだけ投資効率が良いか、つまりコスパを追求。ネットを駆使して情報や現物を集め、想像力全開で工夫も凝らす。持ち前の知的好奇心で数々の「うまい!」に辿りついた軌跡を語る初めての「食」の本。

かつてはマイクロソフトの取締役もつとめた筆者が
「うまい」料理を求めた軌跡だったり、過去の逸話だったりを綴っています。

感想

コスパ
最近、見るようになった言葉ですね。

「高くてうまい」ものもあれば「高くてまずい」ものもある。
そしてそれと同じくらい「安くてうまい」ものもあれば
「安くてまずい」ものもある。

「高くてうまい」ものは当たり前だし、「安くてうまい」ものは「高くてうまい」ものにはない喜びを感じさせてくれる。
もちろん、「安くてまずい」ものよりは「高くてうまい」ものが好きだ。そして、同じうまいものなら「安くてうまい」ものが好きだ。



当たり前のことを言っているようですけど、なるほど、とも思いました。



僕は、一人でなにか食べるときはコンビニやスーパーの惣菜で済ませています。
その惣菜は、価格は安いでしょうが
それは果たして「うまい」ものなのか…。



筆者は、外のレストランで食べたものを
家で再現するのが好きだと言っています。
家で作れば、もちろん価格は抑えられるし好きなようにアレンジもできる。
外食は家で作る料理を探しに行くためにするとまで言い切っています。



読んでいて思ったのは、この人すごい好奇心があって
向上心がある人なんでしょうね。
僕はいつも外で食べるときは同じものしか食べません。
喫茶店へ行っても、同じメニュー。


少なくとも、この筆者のように、最高の牛めしを求め
デパ地下を駆け回って牛めしを食べ比べるということはしないです。
この本を読んでから、色々試してみるのも悪くないかと考えています。



チャレンジ精神と向上心、そして行動力は大事なものですね(笑)
究極の卵かけご飯のための2,000円の醤油は高いのか否か、
気になる方は読んでみてください。


それではまた。

岐阜城に行ってきた

お疲れ様です。すなねこです。

 

今年の夏は暑いですね。去年と比べてクーラーがフル稼働しています。

 

昨日、ふと思い立って岐阜城に行ってきました。

岐阜城は「金華山」という山の頂にあります。

前情報が全くない状態で行きました(笑)

 

 

 

ロープウェイ

岐阜城金華山の頂上にあります。頂上へは登山ルートもあるようですね。

僕はロープウェイを使って行きました。

 

平日のお昼なのに結構人がいるなあと思っていたら、夏休みなんですね。

すっかり忘れていました。

 

このロープウェイなんですが、非常に暑い。

真夏のこの時期に、密閉された空間に人が詰め込まれて、おまけにクーラーがない。

地獄ですね。

また降りるときもこの暑さを耐えねばいけないと考えると苦痛でした。

 

冬はいいかもしれないけど、夏は大変です。

 

ホームページはこちら

 

金華山リス村

ロープウェイで頂上まで行くと、岐阜城への順路の他にリス村なるものを発見。

せっかくだからと覗いてみたんですが、ここ結構よかったです。

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かわいい。

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かわいい!!

 

リスと戯れることができます!

飼育員の方からエサをもらえるので、うまくいけばリスの方から手に乗ってきてくれます。

入場する前にリスを握らないでくださいと念を押されました。そりゃ当然だ。

 

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ふと立ち寄ったリス村で癒しをいただけました。インスタ映えするやつですね(笑)

ちなみに入場料は200円でした。非常におすすめです。

 

リス村のホームページはこちら

岐阜城

リスと遊んだあと今回の目的である岐阜城へ。

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なんか想像と違う…。

岐阜城へはこんな感じの山道を歩いて15分ほどに場所にありました。

8月のこの時期に山道を登っていくのはつらすぎる。

 

道中で登山オバちゃんがバナナで栄養補給をしています。ここはサンダルで来ていい場所だったのでしょうか。

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過酷な道なりです。

 

さて、肝心の岐阜城ですが、うまい具合にいい撮影スポットがありません。

パンフレットに載っている写真は望遠レンズで撮ったんでしょうかね。

木が生い茂りすぎて岐阜城が見えません。

 

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うーん。

近くまで行くとこうなります。

 

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近い!

最後は岐阜城天守閣からの景色。

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曇っています(笑)

夜景が有名なんですね。頂上からの眺望はなかなかの見ものでした。

この時期は22:30までロープウェイが運行しているみたいなので、夜景を見に行くのもいいかもしれないですね。

 

 

今回は本当にふと思い立って行ってみたので

もうちょっと下調べをしてから行けばさらに楽しめると思います。

特にリス村はおすすめしておきます。

 

 

それではまた。

 

平成29年度(第67回)税理士試験:消費税法を受験してきた

お久しぶりです。

 

およそ半年ぶりの更新になります。

4月から修論に着手し、6月末にとりあえず完成させ、7月は税理士試験の消費税法に明け暮れていました

そんなわけで、消費税法の試験を終え、さきほど帰宅したので感想です。

 

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全体を通して

難易度は高くないと思います。まだ解答速報が出てないのでわかりませんが…。

しかし、計算にて重大なミスをしてしまいました。

以下、自分のした回答をまとめておきます。

第一問

問1

特定資産の譲渡等についての理論問題。

オーソドックスに意義を書かせた上で、適用関係と少しひねった問をしています。

 

意義は理論マスターベタ書きですね。解答時間に余裕があったので、特定資産の譲渡等、事業者向け電気通信利用役務の提供、電気通信利用役務の提供、特定役務の提供の意義を書きました。

注書きも全部含めて書いて答案用紙がほぼ埋まったのですが、答案を回収するときに半分も埋めてない人がちらほらいました。書きすぎたんでしょうかね。

適用関係については、まず特定資産の譲渡等を行った者については課税の対象から除かれるため不課税となる旨を記述。

特定資産の譲渡等を受けた者については、それが特定仕入れに該当する旨を記述し、さらに特定課税仕入れとして課税の対象になることを書きました。課税標準額に含まれること、課税期間における課税売上高には含まれないこと、仕入税額控除の適用を受け、特定課税仕入れを行った日の属する課税期間に行った特定課税仕入れに係る消費税額が課税標準額に対する消費税額から控除される旨を記述しました。納税義務者については、納税義務者の原則をベタ書き、納税義務の成立の時期は資産の譲渡等の時期のこといってんのかな?って思って特定課税仕入れを行った日=引渡基準だよ〜というようなことを書きました。

問3は、国外事業者が恒久的施設で行った特定仕入れにつき、国内において行う資産の譲渡等に要するものは国内取引となって課税の対象になるぜ〜って感じで作文しました。

問2

事例問題です。4問。正誤を選択させた上で理由を問う問題です。

(1)

国外で行われる商品の販売は課税資産の譲渡等に該当しないっしょ?

誤。課税資産の譲渡等の意義をちょろっと書いて、国内取引の非課税の規定により消費税を課さないものではないため、課税資産の譲渡等に該当するみたいな感じ。

(2)

輸出許可を受けた貨物を他の事業者に有償で譲渡した場合、書類を保存していれば消費税は免除されるよね?

正。外国貨物に該当する旨を記述して、外国貨物の譲渡(=輸出取引等)に該当するため免税あり。あとは輸出証明ベタ書き。

(3)

個別対応方式による場合に、課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入れのみ抽出して、それ以外を共通して要するものとして計算していい?

誤。個別対応方式は、A・B・C対応(TAC流)の区分を明らかにしている場合に適用できる。本ケースは区分されていないため個別対応方式は適用できない。

(4)

国内において行った課税資産の譲渡等に係る課税標準である金額の対する消費税額1,000,000円、仕入れに係る消費税額の合計額が1,000,000円で納付税額がないから確定申告書出さなくていいよね?

誤。課税事業者は原則確定申告書を提出する義務があるが、国内における課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れがなく、かつ、差引税額がない課税期間については確定申告書の提出義務はない。本ケースは国内における課税資産の譲渡等を行っているため提出義務あり。

第二問

計算は2問形式でした。過去問にあったような大きい問題が1問、小さい問題が1問ではなく

同じ程度のボリュームの問題が2問でした。

問1

個人事業者。

簡易課税の適用あり。ペット及びペットフードの販売は第二種(一般消費者への販売)に振り分けました。

事業廃止による棚卸資産の売却は事業者に対して行っているので第一種、固定資産の贈与は借入金の代物弁済?負担付き贈与による資産の譲渡か?と考え借入金の未返済残高を譲渡対価として第四種。獣医業はサービス業として第五種(資料に指示あり)

個人的に悩んだのが売上返還。仮受消費税額って含まれてるのかわからなくなってとりあえずぶち込んで処理。

問2

今回の鬼門。自分は簡易課税で処理しました。

ところが、原則課税であることが判明。解いていて自分も簡易2問?おかしくね?と感じたのですが

結局、基準期間における課税売上高を信じて簡易課税に。「税理士試験はなにがあるのかわからんから、簡易が2問あってもおかしくないかも」とも考えてしまいました。

高額特定資産 (調整対象固定資産?)を取得しているため、本来は簡易課税制度選択届出書を提出できないんですね。

資料には「簡易課税制度選択届出書を提出している」とありました。

「提出しちゃってるけど本当は提出できないよね?」

という解答を意図しているのでしょうか。

TACの答練では、納税義務の判定に高額特定資産が出てきたことがあったのですが

簡易課税の判定においては出てきたことがなかったのでまったく頭になかったです。

理論問題で仰々しく「高額特定資産を取得した場合の簡易課税選択届出書は〜」と

聞かれれば書けるのでしょうが、

それが計算になるとできなくなる。

理論と計算を結びつけた学習が足りていなかったのでしょう。

非常に悔しいです。

まとめ

6月までの答練は、「とりあえず受ける」という形でした。理論をどちらかは白紙で提出し、上位50〜70%程度。

7月に入ってから本気で取り組み、直前オープン模試では上位9.5%まであげることができました。

1ヶ月集中して合格できるか?どうか?というレベルまでに上げることができましたが

やはりもうひと踏ん張り足りなかったようです。

とりあえず8月中はゆっくり休んで、また9月からどうするか考えないといけませんね。

 

明日以降も受験がある方は頑張ってください。

 

3月の北海道に行ってみたPart.2

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

気温も随分暖かくなってきて、舞い散る花粉がつらい季節となりました。

 

前回の続き、北海道旅行のまとめです。

これも早く書かないと記憶が陳腐化してしまう。どんどん時間の流れが早くなっていくように感じます。もう今年も3ヶ月が過ぎようとしているからね。

前回の記事はこちら!↓

sunaneco.hatenablog.jp

小樽

運河の街小樽。それくらいしか知識がない状態で行ってきました。

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かの有名な小樽運河。運河沿いも歩道があります。雪で凍りついているのに、皆さん歩いている。すごいなオイ。

観光の人もたくさんいました。

ちなみに外国の方の比率高め。今回行った北海道のスポットの中で一番多かったです。運河って、外国の方がイメージ強いよね。

僕のイメージの中の小樽は「夜景」です。いわゆるこんな感じのね。

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こちらから引用しています。

帰ってから調べたところ、夜間のライトアップは通年やっているみたい。今回は真昼間に来たから、残念ながらこの光景は見ることができなかった。次来るときは小樽に泊まって、こういうの見たい。こちらでライトアップ情報は見れます。

あとは小樽の商店街(お土産街)を見て回りました。古き良き街っていうのが売りみたい。リノベーションを施した古い民家のようなお店が多い。

 

ガラス細工が有名らしい。お酒のグラスやカップがたくさんありました。

底面が万華鏡になっていて、さらに飲み物を注ぐと模様が変わったりするようなものも。プレゼントにいいかもしれませんね。僕は醤油差しをおひとつ買っていきました。

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ここに来て本気を出す北海道。0度しかない。0度「しか」っていう表現が正しいのかも分からない。冷蔵庫か。

札幌市街

街並み

今回の僕らの拠点は札幌のホテルでした。札幌自体はザ・観光地っていう感じではないけども、綺麗な街並みでした。

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後からこうやって見ると札幌の街並みだけでも綺麗ですよね。

なんだろう、名古屋とどこが違うのかな。それとも他の県民の人から見ると名古屋も綺麗なのか。隣の芝生は青く見えるだけのか。

ちなみに札幌市街も京都みたいに碁盤の目条になっているんですね。信号の名前も「南○西○」みたいにほとんどが番号。

大都会!という訳ではないけれども、整理された綺麗な街という印象を受けました。

京都は古都って感じでまた違った雰囲気があるからね。

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有名な時計台です。時計台って街中にあるんですね。てっきり公園みたいなところにあるのかと思ってました。

勉強不足どころではなく、知識なしで幹事の人についていっただけでした。今思うと最悪な野郎じゃないか。

時計台も観光の人が多かったですねえ。

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札幌駅もきれいです。

もいわ山

札幌もいわ山ロープウェイに乗り、展望台を目指す。

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夜景。綺麗です。

ここでミラーレスを買って初めて夜景を撮りましたが、三脚が必須と言われる所以がわかりました。露出が圧倒的に足りない。絞りをガン開きしても足りない。手持ちである以上、ある程度のシャッタースピードは必要です。ISO感度を上げざるを得ない。

あとはピントが合わない。AFがあまり機能しません。MFで撮るべきなんでしょうが、当時の僕は勉強不足でAFで撮っています。手すりにカメラを乗せて撮りましたが、やはり本格的に夜景を撮影したければ三脚は必要になりますね。

北海道の中で、この展望台が一番寒かった。夜+高所という条件も重なっているからでしょうか。15分くらいで手の感覚なかったです。

ただ、札幌市街から車で15分くらいで行けるいいスポットだと思います。おすすめです。

ここの公式ホームページの夜景がほんときれい

グルメ関係

北海道で色んなグルメを食しました。ここに住むと絶対太る。

ラーメン

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北海道といえば味噌バターコーンラーメン。今回の旅行で個人的に一番楽しみだったのが本場の味噌バターコーンラーメンを食べることです。

うまい!

味噌ラーメンは20歳を過ぎて好きになりました。昔はそんなの好きじゃなかったのに。味の好みってホントに変わるのね。

ラーメンのスープの表面を溶かしたバターでコーティングすることで、湯気を出さずに保温効果がある。

寒い地方ならではの食べ方だった、ということですね。

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あまりにウマすぎて千歳空港でもラーメンを食べてしまう始末である。

ジンギスカン

札幌の松尾ジンギスカンです。

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これもうまい。特上リブロースとかいうすごいのをいただいた。

ジンギスカンはスーパーでたまに買って食べたことがあります。というのも、親の出身が長野なのでジンギスカンは割と実家でも食べたことがありました。

ジンギスカン鍋は初めてでした。山みたいになっている鉄板のふちはドーナツ状の受け皿になっていて、そこに特製のタレともやし等の野菜が入っている。

ジンギスを焼いていけば、そのダシを含んだ油が受け皿に落ち、いわばすき焼きのように野菜も食べられます。実際に薬味として生卵もあった。

おみやげに1㎏買っていってしまった。

寿司

北海道といえば、やはり海鮮ですね。

行こうと思っていたお寿司屋さんがまさかの定休日で、仕方なく函太郎という回転寿司に入ります。

しかし回転寿司と侮るなかれ。やっぱり北海道のお寿司屋さんはガチだった。

 

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全然違うやん!

イカはプリプリしていて、マグロもマグロでプリプリしていて…

早い話、全てがプリプリしている。

さすが北海道。ここの海鮮に慣れたら、もう名古屋で回転寿司が食べられなくなってしまう。

ごちそうさまでした。 

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なんやこれぇ!

最後に・・・

北海道は素晴らしいところでした。

それに尽きますね。

3月って北海道にとっては閑散期とも言えるかもしれませんが、それでも十分楽しめました。

死ぬほど寒くはなく、それでいてそこそこの「北海道感」を楽しむことができる。

3月の北海道はオススメです!

 

あとはまあ、個人的な感想になりますが圧倒的に写真が足りないですね。

外観とかもっと撮るべきでした。こうしてブログを書いてみたら、もっと紹介したいスポットやお土産やグルメがたくさんありました(写真がないので紹介していないところもあります)。

これは反省ですね。

何やともあれ、初めての北海道は大満足です。また是非とも遊びに行きたいなと思います。

3月の北海道に行ってみたPart.1

僕は、本州から出たことが人生で数回しかありません。

1回は高校の修学旅行で長崎に行った時、2回目は弟の引越しの手伝いで徳島に行った時です。

特に北向きに関しましては、一番北上したのは岐阜県高山市くらいでしょうか。

 

大学の卒業旅行としまして、北海道に行ってきました。3月の北海道。寒さはだいぶマシになってきているであろうし、何より安い。2月は雪まつりとかで混み合うみたいですね。

しかし、やっぱり北海道。愛知県育ちの僕にとっては北海道はある種の「憧れ」があるわけです。皆さんもそんな人いません?

広い大地、澄んだ空気。雪国って寂しげな雰囲気があっていいですよね。

 

そんなわけで、北海道で回ったスポット等をここに書き記して置きたいと思います。来年以降、卒業旅行を検討している学生の方、北海道は良いところです。

後半はこちら↓

sunaneco.hatenablog.jp

支笏湖

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 「日本最北の不凍湖」と言われている支笏湖です。透明度もかなり高く、青空が覗けば湖面に反射して綺麗な色を写しています。

調べたところ、透明度も非常に高いみたいですね。とにかくスケールが大きかった。

丸駒温泉旅館で日帰りで温泉に入って、ランチをいただきました。

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外観です。平日に行ったのでさすがに人は少ない。古き良き旅館という雰囲気です。

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海鮮あんかけパスタあんかけパスタって名古屋名物だよね

ところで、この場所が山の中だからなのか、北海道だからなのかはわからないけどとにかく天気の変わりが早い。到着したときは水気を含んだ雪が降ってたのに、フロントで手続きをしている間に止んで陽射しが差し込む。ご飯食べてる間にまた雪が恐ろしく降って来て、食べ終わる頃には再び止んでいました。温泉は言わずもがな。

 

ここに来る道路も20㎞くらい信号がなくてびっくり。ところどころ道路が凍結していてて、わだちを通らないと危ない。早くも北海道の洗礼を受けている気がします。

今回は日帰りで利用させていただきましたが、周りが山に囲まれているので泊まったらすごい綺麗な星空が見えるんじゃないかと思います。星空撮影、チャレンジしてみたいなあ。

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こんな感じの雪山に囲まれています。ところどころ野生の鹿もいましたが、撮影することはできず。。。(友人に責められました)

 

白い恋人パーク

北海道のお土産といえば白い恋人です。そんな白い恋人をテーマとしたテーマパークが白い恋人パークです。

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外観を撮り忘れた(笑)

白い恋人パークでは、白い恋人をはじめとしたお土産を買えるだけでなく、

実際に白い恋人を作っていく過程を工場見学できたり、歴史を学んだり、あろうことか白い恋人を実際に自分で作る体験ができてしまいます。

札幌市街から車で30分程度で着きます。 レンタカーを利用すれば手軽に来れる場所です!

 

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工場見学では、順路でチョコの歴史から白い恋人の製造工程まで見学することができます。

オシャンティーな陶器もたくさんあります(笑)

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メインとも言える白い恋人工場。機械化されています。

働いている方(おばちゃん?)の手際がすごい。見られることも慣れているのか、こちらには目もくれずに作業を続けています。

実際に作っているところを見ると、確かに白い恋人が食べたくなる。

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外もおとぎ話のようなアトラクションがあります。

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1Fと2Fを結ぶ階段。一足先に春っていう感じです。

平日にも関わらず、人が結構いました。アクセスが良いからかもしれないですね。

白い恋人をここで購入しましたが、白い恋人以外も種類が豊富でした。

 

外観も中もメルヘンチックな雰囲気で歩いていて楽しいです!

 

 

長くなってしまったので、後半に続きます↓

オリンパス E-M10MarkⅡ買ってみた

すなねこです。

オリンパスの「E-M10 MarkⅡ」を買ってみました。

 

本当は去年から買いたかったのですが、大学院の方に入学しまして

忙しくなるならどうせ使わないなと考えて見送っていた次第です。

 

で、大学院の方が落ち着いてきたので購入したということです。

テレビを買い、自転車を買い、PS4を買いで最近物欲がやばいんですが

果たして大丈夫なのでしょうか(財布的に)

 

とりあえず、箱がこれです!

 

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でーん! 

重々しく梱包されています。カメラ買ったくせに写真の撮り方がヘタなのは気にしないでください

 

開封してみた

早速開封して、中身を取り出してみます。

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まずはケーブル類ですね。バッテリーの充電器と、カメラとパソコンを接続するケーブルがついています。

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続いて、取扱説明書と何やらCD-ROMが入っておりました。詳しく確認はしていませんが、撮った写真を編集できるソフトのようです。

ついでにレンズのカタログも同封されています。ここから沼にハマる人が多いのかもしれません。

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今回はダブルズームキットを購入したので、レンズが二つ付いています。ズームレンズは使うことがあるのでしょうか。

店員さん曰く、お祭りなどのイベントで活躍するそうです。人が多くて被写体に近づけないときに、ということですね。

ズームしたときに、デジカメ・スマホとの違いを感じられそうなので期待しています。

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そして本体です。色はブラックです。

店員さん曰く、シルバーが人気で年末から生産が追いついていないそう。個人的には黒の方が好きなんですがね。

 

撮ってみた

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こんな感じです。リモコンにピントが合っていて、背景が微妙にボケています。

思ったよりボケないのですが、こんなものなのでしょうか。試行錯誤が必要ですね

 

ちなみになぜ室内なのかというと、未だカメラを持って外に出ていません。

部屋の中でパシャパシャしているだけです(笑)

 

 

ただ、やっぱり楽しい。F値を変えれば、ピントの合う範囲が変わって背景がボケたりします。

 

僕はカメラについて全然詳しくない(むしろ前知識ゼロ)のですが、調べたところとりあえず絞り優先モードで徐々に覚えていくといいみたいです。

 

僕含め初心者の方って、カメラ買っても用語が多すぎて何言ってんのかわかんねえってなりますよね。

いわゆる露出ってやつですが、感覚がつかめてきたらまた記事にしたいと思います。

 

今後はこのカメラでブログの写真を撮っていきたいですね。

以上、すなねこでした。