Hello

税理士勉強中の学生。備忘録としてブログを始めてみました

税理士:TAC実務講座の受講を開始しました

いよいよ9月に入りました。
学生の皆さんは新学期が始まるというところですね

sunaneco.hatenablog.jp

こちらの記事で触れたとおり、TACの実務講座の受講を開始しました。


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「入門コース」と「申告書作成コース」を
それぞれ所得税法人税で受講。

入門コースは本当に入門というカタチなので
大学なんかで一度でもそれぞれの税法の勉強経験があったら申告書作成コースだけで十分かも。

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申告書作成コースのテキストの中身。意外と広い範囲を網羅している。
未だアルバイトで入力程度の経験しかない僕にとっては十分な感じ。

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ちゃんと演習問題も付属しています。
ただ問題数があまりにも少ないので、
TACで市販されている問題集を購入しようか検討中。


法人税所得税をそれぞれ週に2コマずつ進めていく予定です。

カメラ:茶臼山で初めて星空撮影を敢行した感想

どうも、しらびそ高原でことごとく天候に恵まれなかった僕です。


どこかで星空撮影をしてみたいと考えていた僕は
茶臼山に目を付けました。


天気予報は、晴れのち曇り。
これならいける。
そう確信して一人では心細いので友人2人を無理やり誘い、
車を走らせて茶臼山に向かいました。

茶臼山の撮影スポット

撮影スポット。
これがなかなか難しい。
現地行ってみて場所を探して途方に暮れたくはないので
ある程度の下調べはするんですが
このスポットの調べ方がいかんせんわからない。


茶臼山についても、茶臼山高原・面ノ木園地・面ノ木ビジターセンター
いろいろ出てきて、どこがどこにあるのかすらわからずじまい。
駐車場があるのかもわからないし、あっても夜中に入れるのかもわからない。

ホームページはこんな感じで載っているんですが
結局サッパリです。誰か教えてくれ。


結局向かったのは面ノ木ビジターセンターでした。
とりあえず駐車場があることが確認できました。

面ノ木ビジターセンターの概要



公式ホームページ

喫茶が併設されている休憩所のような施設です。
もちろん夜に行くので喫茶は閉まっています。


で、いま調べていてわかったんだけど
面ノ木園地(天狗棚)は面ノ木ビジターセンターの真向かいの駐車場を指しているみたいだ。

グーグルマップで「面ノ木 駐車場」と調べると出てきます。
近いけれどこっちの方が視界が開けていて
よく見えるような気もします。


さらに、面ノ木園地(天狗棚)のホームページを見ると
「向かいの展望台」には大きな風車が3基との表記が。
他のブログを読む限り、この展望台がすごくいい感じみたい。


向かいの展望台、ということはすなわち
面ノ木ビジターセンターから山道を登っていけばいけるということでしょうか。
今回行った時は既に午後9時を回っていて当然真っ暗だったので
山道の存在すらわからなかった。

ちゃんとしたスポットで撮影がしたければ
明るいうちに下見をしておかないとダメですね。
そうでなければ、真っ暗な山道を明かりを頼りに歩く
妥協して駐車場で撮影するかの2択となります(笑)




結局、面ノ木ビジターセンターの駐車場で撮影。
撮影したものがこちら。

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うーん・・・

ピント合わせも予想以上に難しいし
まずあたりが真っ暗すぎて構図が全然決まらない

頭上に星は光っているのですが、地平線間際の星しか撮影できなかった。
そして地平線間際の星の数は光害やら光の屈折率の関係やら
(理系の友人がドヤ顏で教えてくれた)で、遥か頭上より少ないのです。


レンズはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を使っているのですが
画角が狭すぎるのか・・・?いや自分が下手くそなだけだと思われる。


星空撮影は予想以上に難しいです。精進しましょう。

星空カフェ てんくう

後日談。この記事を書いているときにこんなページを見つけました。

茶臼山にオープンする星空を鑑賞する人のための喫茶店。


こっちにすれば良かったんじゃないかと今更後悔しております。

カメラ:愛知芸術文化センターは名古屋夜景撮影における予想以上の「穴場」だった

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夜景を撮影する練習をしたい。


けど、大勢の人たちが夜景を楽しんでいる横で
仰々しく三脚を立てて撮影するのは少し気がひける。


常々そう思っていました。



名古屋で夜景を撮影するスポットといえば、
ミッドランドスクエアスカイプロムナード名古屋テレビ塔などが
有名ですね。

しかし有名なスポットであればそのぶん混雑しているハズ。

東山スカイタワーや名港トリトン
電車に乗っていく必要がある。


名古屋中心区にあり、
なおかつそこまで混雑しないようなスポットはないのか?


そうして調べた結果、行き着いたのがこの愛知芸術文化センターです。

とにかく立地がいい

何より立地がいい。
どこにあるのか?というと、名古屋栄のオアシス21の真横にあります。


〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号
TEL(052)971-5511(代表)

地下鉄
東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分
オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)

名鉄
瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分
オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)

自動車
名古屋高速東新町出口から3分

公式HPより引用。


栄のど真ん中にあって、駅からすぐです。

美術館や劇場が入っているので、
そういったことに興味がある方は知っているかも。僕は勉強不足で知らない。


10Fまでエレベータで上がり、
そこから階段で11Fの展望台に向かうことができます。

とにかく人が少ない

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この静けさ。

平日の夕方に行きましたが、僕以外の人はほぼいませんでした。

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展望台に至ってはほぼ誰もいない。


日が沈んでから40分程度撮影していましたが
その間もカップルが1組来ただけでした。

静かすぎて逆に物音に敏感になるレベルです。

注意すべき点もあります

空調が効いていない

まず、なにより暑い
季節によるかもしれませんが、空調は全く効いていません。

展望台にいるだけで汗が出てきます。
短期決戦でカタをつけましょう。

冬にはどうなるのかわからないです。
夏場に長時間居座るのはしんどいかも。

構図が限られる

人が少ないのは少ないなりに理由があるわけで。
所詮おまけ程度の展望台です。撮れる構図は限られます。

名駅方面、すなわち西方面しか見ることができないので
撮影の練習として割り切っていくべきでしょう。

近くにオアシス21やテレビ塔がありますので
満足できなければそちらへ行くといいと思います。

映り込みが激しい

展望台内部が明るいため、窓ガラスの映り込みが激しいです。

映り込み対策をしていくべきでしょう。

映り込み対策の練習になるので、ある意味メリットかもしれません。

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こんな感じで小さい三脚なら置けるスペースがあります。
レンズをなるべくガラスに近づけ、ジャケット等で光を遮るといいですね。

まとめ

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撮れる構図は限られますが、それなりの夜景は撮れます。
オアシス21がキレイです。

とにかく人が少ないので
落ち着いて夜景の撮影を練習するにはピッタリのスポットだと思います。


冬だとイルミネーションが見られるかもしれませんね。
寒くなったら行ってみましょう。

カメラ:天体観測の聖地「しらびそ高原」のハイランドしらびそに行ったよ

先日のひとり旅で「しらびそ高原」に行ってきました。


sunaneco.hatenablog.jp

天体観測の聖地と言われているしらびそ高原

注意点などをまとめておきます。

しらびそ高原の概要

しらびそ高原とは、長野県飯田市にある高原です。

しらびそ高原(しらびそこうげん)は長野県飯田市上村にある、標高1918mの高原。「しらびそ」とは、マツ科モミ属の樹木であるシラビソに由来する。矢筈トンネル東出口から市道上村1号線を登ったところにあり、しらびそ峠より80mほど高い位置にある。高原からは南アルプスの山並みが一望でき、天気がよければ北アルプス中央アルプス御嶽山や恵那山まで見渡せる。また、本州有数の天体観測スポットとして知られており、全国各地から天文愛好家が集う。

引用元:Wikipedia

天体観測、星空撮影スポットとして非常に有名だそう。

ハイランドしらびそという宿泊施設があります。料金を払えば駐車場で車中泊も可。

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標高2,000mほどの高さにあるため、夏でも気温は22℃程度しかない。
僕が行ったのは8月中旬ですが、Tシャツ一枚だと少し肌寒いです。

また、ハイランドしらびそは20時に正面玄関が施錠されますが
星空観察のために裏口は24時間開放されています。
そのため好きな時間帯に星空の観察に行くことができます。


4月から11月の間にしか営業していません。
冬期は路面が凍結するため封鎖されるようです。


星空の観察スポット「クレーター跡(土砂捨て場)」

これだけ標高が高く、光害もないため星空がよく見えるようです。
僕が行った時は天気が悪く全く見えませんでした(泣)
グーグル先生で画像検索すれば綺麗な星空が出てきます。


観察スポットは、車中泊もできるハイランドしらびその駐車場
クレーター跡(通称:土砂捨て場)がいいみたいですね。


このクレーター跡(土砂捨て場)、有名らしいのですが
(個人的に)どこにあるのかイマイチわかりにくい気がします。


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グーグルマップでいう
「御池山隕石クレーター総合案内版」が土砂捨て場です。
(「しらびそ高原」がハイランドしらびそ

現地でも下見に行ってきました。

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ハイランドしらびその駐車場入り口にある看板。
「隕石クレーター跡」が土砂捨て場です。

距離としては3,4キロ程度。
車で30㎞程度の速さで走れば10分弱で到着するはず。

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左手にこんな感じの看板が見えればもうすぐです。

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この案内板が土砂捨て場。

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雨が降ったあとだからか、僕が行った時は封鎖されていました。
現地入りしたときに一度下見に行った方がいいかもしれません。

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かなり広いですね。

実際に行ってみて感じたこと

山道が狭い

タイトルなしタイトルなし / khf_fjs

しらびそ高原までは、車で行くことができます。

まず言えるのは、
道中の山道が狭く、対向車とのすれ違いも困難だということです。
待機場が一定の間隔で設けられてはいますが、、


場所によってはガードレールもないので、車の運転が得意ではない方は
注意した方がいいです。

虫が想像以上に多い

Street lightStreet light / haru__q

山なのである程度は覚悟していたんですが
虫が想像以上に元気です。

さらにあたりは街灯もないため、夜にはハイランドしらびその光に
虫が集まってきます。さながらお祭り状態です。

特に蛾、クモがつよい。平地よりビッグサイズです。
雨上がりだったからか、こぶし大ほどの大きさのカエルと遭遇しましたよ。
あれ以来カエルが苦手になっています。

虫除けスプレーがあったほうがいいかもしれませんね。

夜になると真っ暗になる

星を見にきたので、こちらも覚悟していたのですが
夜は真っ暗になります。
窓の外を見ても暗くて何も見えなくなります。
どこからが空なのかもわかりません。

夜に何度か外へ出ましたが、
暗いし寒いしで一人だと心細いことこのうえない。

ただ、僕は残念なことに曇り空で星が全く見えなかったから
そうだったのかもしれません。
上空に満天の星空が見えていたら、真っ暗闇の恐怖も吹き飛んでしまうんでしょうね。

電波は圏外

山の中なので、電波はほぼ圏外だと思った方がいいです。

ハイランドしらびその近くにいて、アンテナが一本立つか立たないかのレベルです。
僕はauを使っているのですが、おそらく他のキャリアでも同じでしょう。


ハイランドしらびそ館内は、Wi-Fiが使えますので
そこは安心でした。

まとめ

今回の旅行では天候が悪かったため、
残念ながら星空を見ることはできませんでした。

ですが、ハイランドしらびその従業員の方の愛想がよく
食事も美味しかったので、来てよかったと思っています。

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猪鍋。

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馬肉のカルパッチョ

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鹿肉のシチュー。


またいつか、リベンジにしに行く予定です。

平成29年度(第67回)税理士試験:自己採点と今回の試験について(消費税法)

夏も終わりますね。


さて、今年の税理士試験については本試験当日に記事に書きました。
sunaneco.hatenablog.jp


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来年はひまわり畑にいきたい。
 

試験から3週間が経ちました。
自己採点をして、報告がてらTACの先生にお話を聞いてきました。

 

自己採点結果はボーダーぐらい

 

自己採点結果は、結論から言うと71点です。

(ちなみにTAC基準)

 

理論は45点程度(曖昧)
TACの先生に、自己採点で書いてないであろう部分を
マーカーペンでメモをして持っていきました。
記述問題である以上、採点者の基準でいくらでも変動すると思います。

 

計算は26点。
問2を簡易でやらかしているので、
その時点で仕入税額控除と簡易課税判定の合計20点が
なくなりました(笑)


ただ、幸運なことにそこ以外の論点は概ね合わせることが
できていたので、26点は確保することができました。

問1の納付税額を転記していなかったのが悔やまれますね。


TAC基準ではボーダーは全体で72点なので
微妙に届いておりません。
 

所感

簡易で計算した計算問題

正直なところ、簡易で計算している時点で希望は持てないと思っていました。
それでも、わざわざ先生のもとへ足を運んだのは
自分と同じような仲間を探しに行ったわけでございます


先生曰く、問2を簡易で計算した人は全体の2〜3割くらい。
ただ、これはもちろん報告にしている人だけの話なので
簡易で計算して、もう諦めて報告にすら来てない人も
いるでしょうねとのことです
 

これをどう扱うかは結局採点者次第ってことになりますね
簡易にした時点で足切りにする可能性もあるし
何かしらの救済措置を施す可能性もあるってことです

作問者の意図として
調整対象固定資産を購入した場合の簡易課税判定について
問うことを重点的に見れば
救済措置はないでしょう。

ただ、調整対象固定資産の購入を理由に
原則と判定した人はまだしも
基準期間における課税売上高をなんとなく計算した結果
原則となった人が救われるというのは
違和感があるということも仰っていました。


2期目も免税事業者と判定した場合、
期間期間における課税売上は5,000万円を超えるんですよね。
 
 

これについては、10月に国税庁から発表される
「税理士試験出題のポイント」が一つのメルクマールになるみたいです。

理論問題は問2の間違いが意外と多い

 
理論問題は、TACの直前オープン模試が結構的中しているんですよね。
問1の(3)がそうです。

問2については、意外と間違えている人がいるみたいです。
特に(1)と(3)が多いらしい。

本試験という異様な緊張感の中では、
曖昧な知識では命取りになるということでしょう。

全体を通して


これで理論の方でもミスをしていれば
絶対不合格!ということで諦めもつくんですが、
なまじ理論はそれなりに書けているだけに微妙なラインとなりました。

理論で自分が書けたところに配点が来るか
そして、計算では救済措置はあるのか

採点者がどう判断するかということになります。


結局のところ、採点者次第という非常に歯切れの悪い
手応えとなりました(笑)


総評としては

 
不合格の可能性の方が高い
ただ、確実に落ちたというわけではない

 
ということです。

9月からどうするか

過去の記事で修論に触れているように
僕は現在大学院に通っています。

簿記論・財務諸表論に関しては大学在学中に無事合格することができたので
消費税法が実質最終科目になります。


上記の結果を受けて、9月から上級コースの受講も考えましたが、
就職に向けて法人税法所得税法を勉強することに決めました。

TACには実務講座というコースがあります。
そちらの法人税所得税を受講しつつ、さらに就職に向けて
保険関係の勉強もしていこうかと考えています。


消費税法については、10月の出題のポイントの発表を受けて
救済が無さそうであればぼちぼち理論をやっていこうかなという具合です。


いまからすぐ消費税を勉強したくないのが正直な気持ちです(笑)


今後は法人税法所得税法を勉強していて気になる点があったら
備忘録として記事にしていこうかなと考えております。

旅行:ひとり旅の感想〜長野県へ

みなさんは、ひとりでトイレにいけますか。

ひとりでコンビニにいけますか。

ひとりで飲食店に入れますか。



それぞれレベルが違うと思いますが

先日はじめてひとりで旅行をしたのでその感想をかきます。


こんな記事もあったりしますね。
ちなみに僕のおひとり様レベルは3です。まだまだだな。
今回でレベル4になったということですね。

行程紹介

名古屋から、長野県へ。

なぜ長野かというと、そばが食べたかったから。

ちなみに移動はみんな大好き青春18切符

青春18切符とは…

日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席及びBRT(バス高速輸送システム)、ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるきっぷです。
青春18きっぷ」は、年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。お一人での5日間の旅行や5人グループでの日帰り旅行などの「鉄道ぶらり旅」に、ぜひご利用ください。

ここから引用。

1日乗り放題になる切符です。その代わり鈍行のみ。
名古屋から上諏訪駅へいくのも、3時間半程度かかります。

上諏訪は、高校生時代に一度友人と行きました。
御柱祭というお祭りが7年に一度行われますね!
その時に食べたそばが美味しかった覚えがあったので今回行くことに決めました。

そして、せっかくカメラを買い、三脚も買ったので
星空を撮ってみたくなり、しらびそ高原へいくことに決めました。

1日目は名古屋から上諏訪へ移動、観光。上諏訪で一泊し
2日目は上諏訪でレンタカーを借りてしらびそ高原で一泊。
3日目はレンタカーを返しに上諏訪に戻ってきてそこから名古屋へ帰宅。

名古屋から中津川

まずは名古屋から中津川へ向かいます。
乗り換えの関係で、中津川駅で一度降りる必要があったので
ついでに中津川駅周辺も散策してみる。

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駅のすぐそばに観光センターがあります。
中でお土産が買えたり、観光スポットを教えてもらえたりします。

とりあえず栗きんとんを購入。
いきなりお土産を買う暴挙に出るすなねこさん

その後、近くを散策しました。
…が、中津川駅周辺にはあまり観光施設がないようです。

調べると馬籠宿という宿場町が有名で、
中津川駅からバスが出ているらしい。

しかしそんな時間もないので、昼食を食べて再び電車に乗ります。

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昼食は駅近くの喫茶店でいただきました。
お爺さんがやっている喫茶店でした。なかなかメルヘンチックな内装です。

中津川から上諏訪へ

12時ちょうどの電車で上諏訪へ向かいます。
途中塩尻駅で乗り換えを含む。

中津川から塩尻は約2時間、塩尻から上諏訪は30分程度。

意外と乗客が多い、、
余裕で座れると思っていたのでいそいで席を確保。

上諏訪で一泊

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午後3時、上諏訪駅到着。

前に訪れたのは8年前のことです。

とりあえずホテルに向かってチェックインをしてすぐさま周辺を散策します。

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うーん、いいねぇ。

例によって前情報を何も仕入れずにきているため、
そば屋を探しつつ歩き回ってみます。

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片倉館というお風呂屋さん。
テルマエ・ロマエのロケ地にもなってるみたいです。
確かに風情があるね。

他にも日帰り入浴をやっているホテルが数件あったので、
お風呂巡りをするといいかもしれませんね。

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もちろん諏訪湖も行きました。天気が良くなかったのが残念

お蕎麦はここでいただきました。

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更科というお店です。
美味しくないわけがない。

そんなわけで、1日目は終了。

ホテルに戻ってのんびりします。

この時期は諏訪湖で花火もやっているらしいんですが
レリーズを持っておらずどうせ撮影できないと思って行っていません(笑)
めんどくさかったのもある。またリベンジしたいですね。

2日目、レンタカーを借りる前にも高島城へ行ったりしてます。

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しらびそ高原

2日目はレンタカーを借りて天体撮影の聖地と言われるしらびそ高原へ。

こちらについては別で記事にするつもりです。

・追記
記事にしました。
sunaneco.hatenablog.jp

感想

初ひとり旅。楽しかったです。

恥ずかしさもそこまでなかったですね。これは人によると思いますが
少なくとも一人で居て浮くことはなかったです。

結構一人の方いらっしゃいますしね。

ただ、観光地へ行ってみて
「意外とやることがない!」ってことになりかねないので
ある程度のリサーチは必要かもしれません。
徒歩だと移動範囲が限定されることもあります。

ひとり旅はひとり旅で楽しいです。
複数で行く旅行とは違う楽しさを感じました。

また機会があれば行ってみたい。

税理士試験:税法理論暗記はどう攻略するか

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税理士試験を受けるにあたり、理論暗記は避けては通れません。

税法の理論問題は

「◯◯について述べよ」というベタ書き問題

「甲社は〜〜である。この場合に適用が想定される規定について述べよ」
という応用事例問題

等が出題されます(消費税法の場合)

したがって、多くの受験生は予備校から配布される
条文を読みやすくまとめた理論集(理論マスターor理論サブノート)を
暗記し、前述した問題を解いていくことになります。

この「暗記」という作業。誰もが苦手なのではないでしょうか。
僕が1ヶ月で詰め込んだ方法を紹介します。

試験1ヶ月前の状況は

試験1ヶ月前の自分の状況は燦々たるものでした。

理論についてはおそらく4〜5題ほどしか暗記していなかったと思います。
その4〜5題も完璧に覚えているわけではなく、
ある柱しか覚えていなかったり、ところどころ抜けていたりしていました。

つまり、完璧に暗記していた理論は0題だったことになります。


直前期の答練は理論の予告がありますので、
答練を受ける前にその予告理論をカバーしていました。


しかしせっかく覚えた理論もなんだかんだで定着せず、忘れてしまっていました。

そんなんで受かる気があるのかと言われそうな状況ですね(笑)

とにかく「読む」こと

理論暗記の方法は、予備校でいろんな方法を教えていただきました。

基本的には「読む」「書く」「聞く」という方法があると思います。

「読む」は言わずもがな、理論マスターをひたすら読んで覚える方法ですね。
「書く」は理論マスターの内容を手を動かして書き、手で覚える方法です。
「聞く」は理論マスターを読んだ自分の声を録音し、あるいは市販の教材の
CDを聞いて耳で覚える方法です。


個人的には「読む」一択だと思います。

「書く」のは正直時間がかかりすぎます。
理論1題書くのも40分程度かかると思います。
消費税は、最低30題覚えて試験場に向かうように予備校に言われます。
30題も書いて覚えるのは非効率だと思われます。



「聞く」のはインプットにはいいですがアウトプットはできません。
アウトプットをするためには結局「読む」必要があります。


理論暗記においてはインプット、アウトプットのバランスが必要だと思います。

チェックペンを活用した

理論マスターの内容を頭に叩き込むインプット

そしてインプットした内容を頭の中から外に吐き出すアウトプット


これをバランスよく行う必要があります。

インプットのみでは、試験で実際に問題を目にしても
覚えた理論を思うように文字にできません。

まずは覚える理論をそのまま声にして読み、
何回か読んだところで、今度は何も見ないで声に出して読む。
これを地道に繰り返すことが僕にとって
やりやすい方法でした。


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文房具店でよく売っている暗記シートを活用してこの作業を進めました。
インプットするときはシートを外して読み
アウトプットするときにはシートで隠してひたすら読んでいました。

ちなみに、写真の青い網掛け部分は施行令、施行規則に該当する部分です。
消費税では
「施行令に該当する部分は触れなくてよい」
という指定をされることが多いです。

暗記の段階で、施行令の部分を視覚的に目立つようにしておくことで
こういった問題にも対処することができます。

ルーティンワークに組み込む

上記の作業をいかに日々の生活に「組み込めるか」が鍵ではないでしょうか。

ちなみにこの作業は僕はいつも喫茶店でやっていました。
家ではやる気にならないし、かといって自習室では
理論を声に出して読むことはできません。

ですので、まず朝起きて自習室に行く前に喫茶店で読む、
自習室の帰りにまた喫茶店に寄って読む、
最後に夜寝る前に読むといったように
いつこれをやるかということを決めていました。

一回の理論読みでだいたい8〜9題程度を読んでいました。
最初は時間がかかりましたが、続けていくうちにスムーズに
読めるようになるのでだいたい一回に40分程度で読めるようになりました。

これを1日に3回やるので、1日で平均して24題程度を回せることになります。

今年は学生だったので時間がありましたが
来年もし受験するのであれば、もちろん就職して社会人となっているため
これをいつやるかまた考える必要がありますね。

ちなみに、喫茶店に通い詰めるのでお財布的によろしくないです(笑)

僕はこのやり方で、結局試験までに39題の理論を覚えました。



税理士試験は理論を暗記してからがスタートラインかもしれません。
この後は「柱あげ」を練習したり、
実際に理論を紙に書き出す練習をする必要があります。

このあたりについても、また自分の体験談を記事にできたらいいですね。